30 Sepコーヒーダイエット?

コーヒーダイエットって聞いたことがありますか?インターネットで見かけた言葉ですが、どんなものかな?っとちょっと興味を持ちました。

おそらくコーヒーに含まれるカフェインが関係するんでしょうが、カフェインがどんな風に作用するのか?気になります。

カフェインには覚醒作用があって眠気ざましにもなることはよく知られていますが、これはカフェインによって交感神経が活発になるためです。
交感神経が活発だと興奮状態になるので、眠気ざましになるわけですね。

交感神経が活発になると、ノルアドレナリンという成分が分泌されて褐色脂肪細胞が刺激されます。
褐色脂肪細胞は代謝に大きく関係する細胞で、これが活性化していると基礎代謝も上がってよく脂肪を燃焼するようになります。

つまり褐色脂肪細胞が活発に働くと基礎代謝が上がって、脂肪を溜めにくい身体になるわけです。
コーヒーはこの褐色脂肪細胞を活性化させる作用があるということですね。

コーヒーダイエットでコーヒーを飲む時は、砂糖とミルクは当然抜かないとダメですよ。
ブラックが苦手な人は少量のミルクだけ入れてどうぞ。
アイスではなくホットで、一日4~5杯飲むようにします。
食後や、入浴前、運動前に飲むと効果が上がるそうです。

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